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台湾の蚊

過去の旅行の話ばっかりアップしているので、
ここでリアルタイムな私を…

今腕がこんな感じです。
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痒い。痒い。かゆーーーーーい。

普通の蚊じゃないです。
黒い、”小蚊”という蚊らしいです。
見た目は蚊というより、ちっちゃい黒いアリみたいな感じです。
だから蚊じゃないと思ってたし、刺された記憶が全くない。右腕だけで11箇所。
しかも半日くらいたってからいきなり痒くなって、
しかも痒みがぶり返す。
そしてかいてしまったら黒く痕に…。(足はすでにすごいことに)
この腕は昨日外でご飯を食べてた時にかまれたものだと思う。
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ちょっとでも掻くとこんな腫れる。
腕がボコボコ…。
しかも刺されたところが熱をもっているので、こんだけさされると手がすこしジンジンしてるのがわかる。
今日の午後は掻きたい衝動と闘っていました。
もう勉強も何も手につきません。
あー早くおさまってくれー(><)
明日プレゼンなのに…
人と話をしてると、腕を見てぎょっとされます。





緑島

3月31日~4月7日まで春休みでしたー。
高雄の音楽祭に行こうという話になっていたのだけど、直前でなくなり、
どこにいこうかと悩んでいたところで違う友達が緑島に行くということでついていくことにしました。結局9人でわいわい旅行してきました。
2日前に決めたので全く緑島について知識のないままに行ってしまったのですが、今ネットで調べるとなかなか暗い過去があることが発覚しました。


緑島
台湾東岸から約33キロの沖合に浮かぶ緑島。人口は3,300余人で90%が漁民である。島には緑島国民旅社と設備の簡単な旅社が2軒、小型飛行場と灯台がある。島内の環島道路は全長18キロ。 緑島には1992年まで政治・思想犯専用の監獄があった。反乱罪やスパイ罪で逮捕されたのは共産主義者や独立運動家ら。最多時で3000人以上が収容された。大半は冤罪(えんざい)であった。
李登輝前政権になって民主化が進み、台湾に政治犯はいなくなった。緑島では政治犯監獄が廃止されるのと前後して一般の観光客の立ち入りが許され、今では、海洋スポーツを楽しむ若者らが年間30万人も訪れるようになった。監獄があったおかげで、自然がほぼ手つかずのまま残り、島の周囲のサンゴ礁はアジア有数の潜水スポットだという。西南海岸の珊瑚礁は遠浅になっており、海洋生物が生息し、魚介類や熱帯魚が多い。また世界に三つしかない珍しい海底温泉がある。

http://www.yomiuri.co.jp/tabi/world/abroad/20040209sc22.htm に加筆



そんな暗い背景があるとは知らず、あたしは温泉だー!とはしゃいでいきました。

メンバー
左下からアイリーン、はるな、おんに(本名ジオン)
左上からシンプソン、トーマス、ドミニク、シャオフイ(小惠)
マシュー、あたし。
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ぱっと見た感じ金髪の彼(マシュー)だけが外人のようだけど、
実は台湾人2人(シャオフイとアイリーン)、日本人2人、韓国人2人(おんにとシンプソン)、フランス人(ドミニク)、ベルギー人(トーマス)、アメリカ人(マシュー)という構成になっています。


まず台北駅から台東まで電車。5時間は乗ったんじゃないかなぁ。
トランプ。みんなで大富豪☆
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それから港まで行って、そこからフェリー。その船がすごい揺れるのです。
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約一時間くらいだったけど、その揺れのおかげで最初はキャッキャしている観光客も出発してから20分後には、船内がシーンとしてみんなの顔が必死になってるのがわかりますw


緑島は、なぜか、免許証なくてもバイクが運転できます。
観光客はほぼみんなレンタバイク。
しかもヘルメットをかぶらなくても大丈夫です。
「警察がいないのかなー」と思ってたら、いました。警察官もかぶっていませんでした。
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車もほとんど通らないし、バイクの量だって少ないからそんなに危なくはないと思う。それに、バイク以外に交通手段がない。バイクで回るとすぐ一周できちゃうんだけどね。バイクで移動っていいです。バイクなら自分の好きな時に好きなように移動できるし。


春休み中はほぼずっと天気がすぐれなくて、カッパを着てバイクにのって、向い雨を受けて移動。
風もずっと強くて、モサモサヘアーのあたしは大変。
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これはさすがにわざとだけどw


露天温泉も雨をうけながら楽しみました。
温泉の写真は残念ながらないのだけど、
しょっぱい温泉っていうのは新鮮だったな。あと卵があったのがびっくり。みんな水着を着てはいる温泉だから、プールみたいにみんなで遊べて楽しかった。


あと、シュノーケリングもしました☆
もちろん雨の中w
宿のおじさんのところでスーツに着替え、
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この恰好のまま、バイクにまたがりスポットへ移動。(想像してみよーw)
みんなで浮き輪につながってシュノーケリング。
やっぱり天気が良くなかったから、あまりきれいには見れなかったけど、たくさんの魚と色とりどりのサンゴ礁でした。


いろんな国の人があつまってるだけに日本人だけの旅行とは違った面白さがありました。
マシューはみんなでしゃべってるのに部屋に帰って読書しちゃうし。
台湾人はBBQで食べれる以上の量をとってくるし。

いやいや、おもしろかったですよ、もちろん。

みんなノリがいいし。
きっと下の写真見たらわかってもらえると思いますw

JUMP!
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ものすごい風に向かって写真を撮ろうとしたらトーマスが直前でマジでひっくりかえっちゃった瞬間の写真。
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食べ放題のBBQで夕食。
行ってみると御飯がない。日本人にとっては涙がでるような悲しみです。でもなぜが大量の食パンがありました。食べ放題となると個人の、国民性の違いがでるよね。「芋が好き~」と大量の芋をもってくる台湾人、ひたすら焼く役のフランス人、なんだかんだいいながら食パンを食べまくる日本人…いろいろです。
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ボートがあったから乗ってみた。


監獄かなんかの跡地を見て景色が開けたと思ったら出現した岩。
誰かが「あの岩中指立ててるみたいじゃない?」って言ったので…
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We are just joking. 失礼いたしました。冗談です。もちろん


道におちてた謎の実。
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こういう発想力はなかなかないですよね。大好き、この写真。


なんだかはっちゃけてるなー
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フュージョンしちゃってます。

緑島
小さい島で、コンビニも7イレブン、とファミマの二つしかない。(7イレブンのパクリならもういっこあった)
ほんとに自然がそのまま残っていました。
あまり開発されていないので世界に3つしかない温泉の施設もちょっとしょぼいですが、山も海も十分に堪能できます。開発されつくした観光地とは違う味があって、癒されます。私は緑島すごい好きです。(滝もあったんだけど見れなかった…)
また、行きたいです。
今度は天気がいい時に。
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龍山寺

下の記事にも書いたように、Peggyが大学院の試験のために一生懸命勉強しています。
学業成就をお祈りしに龍山寺に行ってきました。


龍山寺
台湾に少なくとも5つある有名な寺。中国語ではロンシャンスーという。中国福建省から渡ってきた人々によって1738年創建。度重なる地震や火事によって何度か損傷したが、その度、再建、修理がなされてきた。本尊には観世音菩薩が祭られているが、仏教のほかにも三国志で有名な関羽帝や媽祖など道教の神様など祭られているものは多種多様である。



前からロンシャンスーっていう響きは友達が「ロンシャンスー行ってきたよ~」ということを何回か聞いていいたので有名なのは知っていて、初めての場所でドキドキしていたのですが、
実は、行ってみると初めて台湾に来たときに行った場所だったのでびっくりしました。


MRTの龍山寺駅をおりるとすぐお寺。MRTの出口もちょっと普通の駅とは違う。
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龍山寺
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9425室の4人
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見えますかねぇ。大きい提灯の下に人が入っているの。
あそこでお祈りするらしいのですが、一人ずつなのですごい行列に…。

お寺の入口は正面に大きな門、その左右に小さな入口がひとつずつあるのですが、真ん中の大きな入口から出入りしてはいけないそうです。神様の門だからだとか。
お供え物の花を売っているおばあさんが寺の周りにはたくさんいるのだけどその花がちょっと細工してあったり色鮮やかで素敵。
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神様は一人ではなく、学業の神様、恋愛の神様という風に各分野(分野?w)に一人一人いて、その神様に順々にお祈りしていきました。
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三人目くらいでふと、
「あれ、日本語で祈ってるけどいいのかな?」
と思って室友(ルームメイトの中国語)に聞いたら、
室友:「うーん、本当は中国語がいいだろうけど、でも英語だったら大丈夫じゃない?」
と。
台湾は語学教育も熱心だし、きっと大丈夫だろうと思ってその後も日本語で祈りました。
でも、恋愛の神様にだけ3ヶ国語で祈りました。


いや、嘘だけど(笑)


その後、龍山寺の夜市へ。ここで蛇の肉入りのスープに挑戦してみました。
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味がない。
骨が多い。
クコの実と漢方の味。。
結論=一回で十分です。
でもお肌にはいいらしいですよ。毒素をすごく出してくれるんだとか。
話題のデトックスですね。

ヘビー
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帰りに、非常に惜しい看板を発見。
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ひゃっかひろ」って。
あともうちょっとだったのに。
惜しい。
非常に残念です(笑)

陽明山

3月4日

今学期が始まってからルームメイトの一人が大学院の試験のために塾に通いはじめました。
週に3回。普通に大学の授業を受けて台北駅のすぐ近くの塾へ。帰って来るのは11時過ぎ。本当に大変そう。彼女は台湾の大学院を受けるそうだけど、アメリカの大学院を受ける人はGMATというGraduate Management Admission Test(米国の)経営大学院入学適性試験をうけるために勉強したり本当に大変そうです。
日本の大学院は英語ができれば結構簡単に入れるって聞いてたけど(何を勉強するかとどこにいくかりますが)、台湾は大学院も大学入試並に競争が激しいらしいです。

ということで、彼女が塾に行き始める前に遊びに行こうということで陽明山にいってきました。


陽明山(ようめいさん)
台湾にある著名な観光地。中国語ではヤンミンシャンという。もとは草山とよばれた地域だったが、1950年に時の中華民国総統、蒋介石の命で現在の名前に改名された。なお「陽明」という名は明代の学者、王陽明にちなんでいる。
                     -Wikipedia より引用



ここは夜になると、夜景がきれいなのでカップルたちでいっぱいになることで有名です。昼間に来ても高台からはすごいきれいな景色がみれました。


草原へ。
台湾の地形が隆起が激しいからか、雨が多くて草木が生い茂っているからか、開けた草原というものがめずらしいらしい。

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Celine
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Peggy
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Superwoman
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髪がすごい。。

例によってたくさん写真をとりました。
最近のデジカメには連写機能とか、360度撮影できるパノラマ機能とかいろいろありますよね、ほとんど使わない気がしますが。
いろいろ遊んでて連写機能で撮影してみました。
そしてパラパラ漫画にしてみました。

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ちょうどお花祭りみたいなものが開催されていて、桜とかつつじとかがたくさん咲いていました。
しかし。。。人もたくさんいました。
さすが国家公園だけあって見るスポットはたくさんあるのだけど、スポットスポットが遠くて、バイクや車で来ている人達はいいけど、無料の送迎バスを待って、ぎゅうぎゅうのバスに乗るのはちょっと疲れました。。。
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台湾にはいろんな種類の桜があるようです。
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この光景(上の写真)を見て思ったのは、桜が沖縄の桜より東京の桜に似てる!っていうことよりも、
台湾人は写真がすきだなぁってこと。
日本人が写真をとるのが好きなのは有名ですが、
台湾人の写真好きは日本人のそれとはまた違います。
日本人はまたと来ない今の一瞬一瞬を残そうとシャッターを切りますが
台湾人は周りの風景はあまり重要じゃなくて、人(自分を)写します。
なんの根拠があるわけでも調べたわけでもないんだけど、ルームメイトを見たり、こういう場面に出くわすると同じ写真好きでも違うもんだなぁと痛感します。
台湾人の人なつっこい国民性をよく表していると思います。


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高雄 三日目

三日目。
あまり時間がなかったのですが、最後に旧イギリス領事館こと「打狗英國領事館」にいってきました。
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打狗英國領事館
 清代の1867年、イギリス領事館として建てられたレンガ造りの建築物である。台湾で最古の洋館といわれている。1860年の北京条約で淡水、鶏龍(基隆)、安平(台南付近)、打狗の台湾の4港が外国に開放された際、建てられることになった。
 打狗とは高雄の旧名だが、原住民の言葉で、ある種類の竹を意味する。台湾語で「ターカオ」と発音するため、これが日本時代に「高雄(たかお)」と名付けられたという。
 日本時代の1931年からは高雄海洋観測所として使われた。太平洋戦争時には爆撃を避けるため外壁に厚いコンクリートが塗られていたが、米軍機の攻撃で一部破損した。戦後は気象局測候所として使われていた。73年に移転してからは空き家となり、台湾で本館が倒壊した後は「お化け屋敷」と呼ばれていた。
 86年に高雄市政府が本館を修復し、翌87年には内政部の第2級古跡に指定された。高雄史蹟文物館として利用されていたが、同市政府文化局が古跡再利用を図るため、2004年9月、高雄漢王洲際飯店に経営を委託してレストランの営業を始めている。民間の力を利用して古蹟に新たな活力を吹き込むという試みである。史蹟文物館時代は年間2万人ほどの入館者だったが、レストランがオープンしてからはひと月で2万人を記録しており、高雄の新たな観光資源として脚光を浴びている。
な~るほどザ台湾より 引用





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地下牢が面白かった。子供でもたってられないくらいの高さ。ちょっと迷路みたいになってる。
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ちょっとモデルちっくw
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最後にまた食べました。



トマトに醤油をかけて食べてました。うーん、想像したよりは大丈夫だったけど、この組み合わせは。。。
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台北への帰りは高速バス☆
2400円ほどでこんな豪華なバス☆
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・モニターは一人づつ。映画も自由に選べる。音楽もニュースもあり。
・椅子がありえなく大きい。背もたれのリクライニングはもちろん、足も頭の部分も動かせる。しかも!マッサージ機付き☆★
・ブランケットと枕もあり!(冷房がきついからこれは嬉しい)

電車と時間もそんなに変わらないし、こっちのが絶対いい!
かなり興奮してしまいました。
用事はないけど今度どこかにこれに乗っていきたーい。


ということでかなり楽しい高雄の旅でした。


二日目の夜におばあちゃんと話したのですが、
おばあちゃんはずっと日本語を話してなかったようで私と日本語でしゃべれることがすごく嬉しそうでした。おばあちゃんの日本語は少し前の日本人が話す丁寧で優しい日本語でした。日本の歌も少し覚えていらっしゃって、一緒に桃太郎と雨降りお月さんを歌いました。雨降りお月さんは少し踊れるので扇子を貸してもらって踊りました。(やっぱり途中ちょっと忘れちゃってたけどw)
とても感慨深い夜になりました。
その時の動画があるので時間があったらまたのせようとおもいます。


DSC03475.jpg


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プロフィール

naoko

Author:naoko
台湾留学も残すところあと1か月とちょっと。学業に遊びに忙しい日々です。
7月初めに帰国いたします。

WELCOME!MY FRIENDS!

ただいま、台湾の国立政治大学に一年間の留学中。主に私の身の回りの出来事、台湾の食べ物、文化、変なものを紹介します。
ぜひ台湾に遊びにきてちょ

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